高松宮記念特別競走2023【ボートレース住之江】

高松宮記念特別競走

躍動美の競演。

今開催で51回目を迎える高松宮杯記念。通称「宮杯」は周年記念とは別に設立されたグレードレースだ。
1971年(昭和46年)当競艇場に高松宮宣仁親王が来場し、優勝した選手に優勝杯を下賜されたことを祈念して、人格及び技量優秀なレーサーたちによりその技を競い、ファンに平素の感謝の意を表すために翌1972年(昭和47年)から開催された。

第1回の優勝戦は複数艇のFで繰り上がりの形ではあったが、地元ベテラン平田光浩が制した。当時は一般戦扱いでしたが、1990年度(平成2年)からグレード制を導入後GⅡに昇格し、「浪速のドン」こと長嶺豊氏が優勝。

第17回から24回大会まではGⅡレースだったが、1997年にGIにグレードが変更。その記念すべくGI第一号覇者となったのが、プロペラ巧者の濱村芳宏選手。道中の接戦を競り勝っての優勝はファンも本人も記憶に残る優勝にちがいない。

高松宮記念の歴代覇者をみれば、地元勢の活躍が目を引く。特に太田和美選手は別格で現在、連覇中で通算6回の優勝と相性抜群で「ミスター宮杯」や「宮杯男」など頼もしい愛称で呼ばれている。SG、GIレーサーが多数参戦する中でこれだけの成績を残すのは簡単ではない。

昨年は女子レーサー遠藤エミ選手がSG制覇でボートレース史に新たな歴史を刻んだ。今年も6月グラチャンは磯部誠選手、そして7月オーシャンCは羽野直也選手と平成生まれのSGチャンプが誕生し、新時代を感じさせる動きだ。

その中で開催される51回目の高松宮杯記念は太田選手の3連覇で同一タイトル最多7度目の優勝で記録更新なるか、それともニューヒーローが現れるか。伝統のGIレースに新たな一歩が動き出す。

GI第51回高松宮記念特別競走 特設サイト | BOATRACE住之江#12

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