高松宮記念特別競走2021について【ボートレース住之江】

高松宮記念特別競走

ほぼオールスター!グランプリの前哨戦

ファン待望の「G1第49回高松宮記念特別競走」は、9月2日から9月7日まで6日間開催される。獲得賞金上位の選手は、グランプリの前哨戦として、レース、整備の方向性を再構築。住之江だけの名物G1戦をしっかり楽しみたい。高松宮記念といえば地元強し!のイメージ。今回は松井繁がF休みで不参加だが、それでも石野貴之、太田和美、田中信一郎、丸岡正典、湯川浩司のSG覇者軍団に、西村拓也、秦英悟、木下翔太、上條暢嵩の記念常連組、藤山翔大、上田龍星、井上忠政のフレッシュ組とバランスの取れた勢力図。その中で、現在(8月初旬)賞金ランク第3位の石野がしっかりグランプリに照準を合わせている。グランプリは2019年に制しているが、その時は高松宮記念も初制覇だった。高松宮V→グランプリ勝利のイメージは脳裏に色濃く残っているはずで、初日から戦闘モード突入か。この大会最多V4の太田も夏場から調子を上げてくるタイプで、ベテランらしく静かな闘志を秘めている。

もちろん遠征組も豪華布陣。オーシャンカップ制覇の濱野谷憲吾に、山崎智也、瓜生正義、吉川元浩、中島孝平、井口佳典、桐生順平のグランプリ覇者連。今年こそグランプリ初制覇を!は、菊地孝平、坪井康晴、白井英治、毒島誠、馬場貴也、篠崎仁志ら超実力派の面々。この6選手はいずれも高松宮はV歴がなく、このシリーズがいかに大事なG1であるかを認識している。初日、2日の12Rに組まれているドリーム戦は誰がオレンジ機(連対率上位6基)を引き当てるか?が焦点。間違いなく強パワーが期待できるのは38、37、62号機で今の時点ではこれがベスト3で、前検のモーター抽選が楽しみだ。

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