近畿地区選手権競走2022【ボートレース琵琶湖】

近畿地区選手権競走

本命スターたちが贈る、近畿最強のステージへ!

ボートレースびわこで2月12日から「G1第65回近畿地区選手権」が開催される。近畿チャンプの座を目指し、福井・滋賀・大阪・兵庫の4支部から精鋭が集結。冬の湖都で激戦を繰り広げる。

地元の滋賀支部からは12人が参戦。エース格の馬場貴也と丸野一樹や、21年賞金女王の遠藤エミ、地区選優出2回の吉川昭男、昨年7月のG2びわこMB大賞で優出4着の北中元樹、15年にびわこの地区選で優出6着に入っている君島秀三、地区選初出場の和田操拓と澤田尚也ら楽しみなメンバーがそろった。

なかでも注目は馬場貴也だ。昨年2月に三国で行われた近畿地区選で優勝。2連対率1位の好モーターを引き当て、予選を2・1・4・1・1・2着でトップ通過し、準優・優勝戦はイン逃げで制して頂点に立った。滋賀支部勢としては03年の守田俊介以来となる実に18年ぶりの地区選Vだった。今年は大会2連覇を目指して地元びわこでライバルたちを迎え撃つ。近況の馬場は年始のびわこ正月レースで優勝し、1月の芦屋周年では優勝戦1号艇に乗るなどリズム上々。20年びわこ周年に続く2回目の地元G1制覇へ準備万端だ。

丸野一樹も目が離せない。昨年末にBBCトーナメントで優勝、グランプリで優出と活躍を見せ、滋賀勢トップの年間賞金ランキング10位で21年シーズンを終了。22年もさらなる活躍に期待がかかる。地区選は19年の住之江大会で優出4着の実績があるが、20年の尼崎大会は予選20位、21年の三国大会は予選41位と苦戦を強いられてきた。今年は地元開催なだけに大暴れしたいところ。19年びわこ周年に続く2回目の地元G1優勝を目指す。

滋賀勢にとって強力なライバルとなるのは大阪支部だ。地区選5Vの松井繁、地区選3Vの太田和美、06年住之江大会覇者の田中信一郎、10年びわこ大会覇者の石野貴之、19年住之江大会覇者の丸岡正典と、歴代近畿チャンプ5人を擁する豪華ラインナップ。その他にも地区選優出7回の湯川浩司や、昨年9月にびわこG3企業杯で優勝した秦英悟、昨年10月のびわこ周年で優出5着に入った岡村仁、20年びわこヤングダービーで優出した木下翔太、上田龍星、井上一輝、昨年122勝をマークした藤山翔大など注目選手がそろっている。

なかでも見逃せないのは松井繁だ。昨年は痛恨のF2を喫するなど不本意なシーズンに。年間賞金ランキング57位に沈んだ。今年は2年ぶりのグランプリ出場に向けて気合は人一倍だろう。まずは地区選で結果を残して勢いをつけたいところ。びわこはSG・G1で17優出5Vという抜群の実績を誇る水面だけに、どんな走りを見せるのか楽しみだ。

兵庫支部からは地区選3Vの吉川元浩、04年尼崎大会覇者の魚谷智之、びわこ4Vの実績がある吉田俊彦、前回のびわこでの地区選(18年)で優出している稲田浩二と山本隆幸、一昨年の地区選で優出3着に入った和田兼輔らが登場。兵庫勢は16年の吉川を最後に地区選Vから遠ざかっているだけに奪還を狙いたい。

福井支部は3人だけと寂しい陣容。しかし今垣光太郎、中島孝平、萩原秀人と実力者ぞろいだ。今垣は97年・01年・17年に続く4回目の地区選Vを狙う戦いに。中島は昨年11月のSGチャレンジカップで優出5着、12月のSGグランプリシリーズで優出2着と本来の力を取り戻してきただけに侮れない。萩原も1月の江戸川戦で優勝するなど近況4節連続優出と好調。3人でV争いをかき回す可能性十分だろう。

また地区選はSGボートレースクラシックの最終選考レースとしても注目。近畿地区勢ですでに出場権を持っているのは、福井支部の中島孝平、萩原秀人、下出卓矢、滋賀支部の遠藤エミと丸野一樹、大阪支部の太田和美、石野貴之、秦英悟、藤山翔大、上條暢嵩、山崎郡で計11人。その他の選手は地区選で優勝条件の勝負駆けに挑む。

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