トコタンキング決定戦2023【ボートレース常滑】

トコタンキング決定戦

時代を超えてさらなる未来へ

全国のトップレーサーが頂点をめざし、壮絶バトルを繰り広げる!

季節は夏から秋へ、ゆっくりと移り変わろうとしている。そんな時季に開催されるのが「開設70周年記念競走GⅠトコタンキング決定戦」。8月31日から6日間にわたり、ハイレベルの壮絶バトルを繰り広げる。今回は節目となる70周年。ここまで名レーサー達が、数々の筋書きのないドラマを演じてきた。果たして、今年はどんな結末が待っているのか?6日間、全72レースをじっくり堪能したい。

そんなシリーズの主役候補No.1は、6月の徳山グランドチャンピオンで平成生まれ初のSGレーサーとなった地元の磯部誠(愛知)。その磯部は次の児島オーシャンカップでも準Vと勢いは止まらず、今年の獲得賞金(8月1日現在)は石野貴之に次いで第2位につける大躍進。次なる目標である地元周年初Vへ、総力戦で臨む。

同じ地元の平本真之(愛知)も大きな期待が懸かる。今節は大エースの池田浩二がF休みのため不在。それだけに磯部、そして平本に地元ファンの熱視線が注がれるのは当然。その平本は、今年はまだビッグタイトルはないが、グランドチャンピオンで優出するなど、いつも通りの安定した走りで、今年の獲得賞金は第14位。61周年以来、2度目の地元周年Vへ、気迫の走りを披露する。

そんな地元ツートップを脅かす遠征陣も豪華な顔ぶれ。まずは昨年の当地でのSGダービー覇者で昨年MVP男でもある馬場貴也(滋賀)。その馬場は今年のオーシャンカップでは悔しい敗戦(優勝戦1枠ながら6着)。馬場の今年の獲得賞金は第9位。得意水面で後半の反撃を開始する。

昨年のSGグランプリ覇者の白井英治(山口)も有力なV候補。その白井は昨年のSGメモリアルファイナルで痛恨のフライング。そのペナルティーとしてSG1年間、GⅠ、GⅡを半年間除外となっていたが、GⅠはここから解禁となった。ただ7月に津でフライングを切り、今年のダービー出場もアウト。現在の獲得賞金順位は第37位で、11月のSGチャレンジカップ出場へ、ここからが正念場となる。

他にも2014年のSGグランプリ覇者で今年の獲得賞金第5位の茅原悠紀(岡山)、SG5冠の濱野谷憲吾(東京)、SG9冠の今垣光太郎(福井)、SG2冠の中島孝平(福井)、深谷知博(静岡) 、SGタイトルホルダーの片岡雅裕(香川)、岡崎恭裕(福岡)らに加え、GⅠ2冠の西山貴浩(福岡)、今年4月宮島、5月児島とGⅠを連覇した島村隆幸(徳島)らもV圏内。

磯部、平本以外の地元軍団も精鋭ぞろい。柳沢一(愛知)、赤岩善生(愛知)、吉田裕平(愛知)、杉山正樹(愛知)ら総勢11選手がV戦線を熱くする。

なお、初日、2日目の第12レースでドリーム戦が組まれており、そのメンバーが発表されている。初日が磯部、濱野谷、馬場、深谷、岡崎、茅原。そして2日目が白井、島村、平本、西山、佐藤翼(埼玉)、中島だ。

開設70周年記念競走GⅠトコタンキング決定戦(2023)|ボートレースとこなめ
2023年8月31日から9月5日までボートレースとこなめで開催される「開設70周年記念競走GⅠトコタンキング決定戦」の特設サイトです。

イベント情報

【全日】

・現金2,000円が当たるトコタンカード配布
先着入場者に現金2,000円が当たるトコタンカードを配布します。

・70周年記念クリップボードノベルティ配布
入場者先着計400名様に70周年記念クリップボードを配布します。

【8月31日】

・トコタンシートS席利用者サービス
トコタンシートのS席をご利用いただいた方に開設70周年記念競走GⅠトコタンキング決定戦オリジナルクオカードを進呈いたします。

【9月2日】

・ニャンと!70周年大抽選会
ボートレースとこなめ開設70周年を記念し大抽選会を開催します。

【9月3日】

・カミナリお笑いステージ
カミナリのお笑いステージを開催します。

【9月4日】

・池田浩二選手トークショー
池田浩二選手のトークショーを開催します。

口コミ

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