ボートレースオールスター2021について【ボートレース若松】

ボートレースオールスター

人気も、強さも、イイとこ取り

西山貴浩、自己最多の票数に恩返し
今年で48回目の開催を迎えたオールスターも当地は初開催。記念すべき大会でのタイトル奪取に誰よりも燃えるのが純地元の西山貴浩(福岡)だろう。昨年末の平和島・SGグランプリ初出場、初優出などの大ブレイクがあり、3年連続5回目の出場となる今回は自己最多の2万9068票のファン投票を集め、初日ドリーム戦の2号艇をつかんだ。

峰竜太、5年連続のドリーム1号艇
言うまでもなく峰竜太(佐賀)は主演男優だ。昨年は史上初の5冠(MVP、最多獲得賞金、最多勝利、最高勝率、記者大賞)に輝く快挙。今年も3万4968票と圧倒的な支持を集め、5年連続のドリーム1号艇に君臨する。まだオールスターのタイトルに手は届いていないものの、優出数は他の各SGより多い5回というのが責任感の表れだ。19年10月に制した当地67周年の次は、最高峰のSGにターゲットを絞る。

毒島誠、ナイターキングがVに照準
ただ、ナイターにめっぽう強い毒島誠(群馬)は間違いなくV候補の1人。SGは今年3月の福岡クラシックまで62大会連続出場を誇るなど大舞台を熟知する。SG通算V7のうち実に6回もナイターで頂点に立ち、当地は18年のオーシャンCでV実績。好相性の水面だけにオールスター初制覇に期待が懸かる。

田頭実、若松を最も知るダークホース
その他にも話題に尽きない役者はズラリと揃う。昨年の住之江オールスターを制した篠崎仁志(福岡)にとって地元で連覇に挑めることは大きなアドバンテージ。近況は不振にあえいだ石野貴之(大阪)は3月のクラシックで9回目のSGVを果たして完全復活を印象づけた。滋賀支部の次世代エース・丸野一樹(滋賀)も3月の当地68周年を制するなど、V戦線に絡んでも全く不思議はない。
当地のSG2優出V1、通算はV16を誇るなど若松を最も知る田頭実(福岡)や、大会初出場組の坂口周(三重)、興津藍(徳島)、佐藤翼(埼玉)の奮闘にも注目したい。

舟券の基本はインも、当日の風と潮回りは必ずチェック!

5月の若松は通常よりもインが強くなる
若松もインが強い傾向になってきた。最近1年間の全国24場のイン1着率(20年4月〜21年3月)は56.0%だったが、若松(20年4月〜21年4月2日)は58.4%と全国平均よりも高い。さらに、インコースの3連率は全国81.75%に対し、若松84.08%と高く、舟券作戦の基本はイン中心になることに変わりはない。

ホーム向い風が多かった冬場に比べると、春から夏にかけてホーム追い風が増えてくる。初開催となるSGオールスターの時期は5月だが、過去3年のイン1着率と5月だけに絞った1着率を比較してみると、18年56.8%/同5月59.2%、19年54.7%/同5月58.0%、20年58.1%/同5月58.7%で、5月は年間平均よりもやや高い。実力者揃いのSGとなると、イン水域が強くなる傾向はさらに顕著になることは想像に難くない。

追い風は差し、向い風は捲りの2、3着で
舟券作戦のポイントは風向きと潮回りだ。ホームの風向きにかかわらず、5m以下ならば、イン有利な流れに変わりはない。ホーム追い風が強いときは、握って攻めると流れたり、ターンが膨らむ可能性は高く、2コースや4コースからの差しが2着争いに絡みやすい。逆に、向い風のときは握って回る3コースや捲り差しの5コースに連対の可能性が高くなる。

5m以上の風で流れが変わる
5mを超える強風になれば、少し流れも変わってくる。追い風が5m以上なら、インのターンも状況によっては流れることもあり、2コースの差しが届くケースも出てくる。向い風が5m以上なら、ダッシュ(特にカド4コース)勢に舟足の良い選手がいれば、好配当が出やすくなる。

特に、追い風+追い潮(干潮→満潮)、向い風+引き潮(満潮→干潮)と重なれば、レースが荒れる要素も加わるので、当日の風と潮回りは必ずチェックしよう。

スローが深くなれば、ダッシュに出番あり
さらに、オールスターは西島義則、田頭実、深川真二と積極的に内寄りに動く選手がレースを盛り上げてくれる。スローが深くなれば、ダッシュに出番が多くなり、おのずと高配当が出やすくなる。特に、実質勝負駆けになる予選3日目や、最終日に強い向い風が重なれば、ダッシュ勢が高配当の使者になってくれそうだ。

若松が誇る四天王13.38.59.15を狙え!

エース4基と2番手グループのパワー差は大!
現行モーターはオールスターで昨年11月の初使用から7ヵ月、23節目なので相場は当然固まっている。エース機は1基ではなく4基あり、いずれ劣らぬ好パワーで「四天王」と呼ぶにふさわしい状況になっている。
13は3月のGⅠ68周年で丸野一樹が優勝。38は周年で馬場貴也が優出、昨年12月のPGⅠBBCトーナメントでは吉川元浩の準優勝もあった。59はBBCTで峰竜太が苦戦したが、その後の中間整備で激変。15も2月の中間整備で激変し、佐竹恒彦に5年半ぶりの優勝をプレゼント。周年では西村拓也が優出している。
この4基は2番手グループとはかなりの差があるうえ、乗り手も選ばない。オールスターは「四天王」から優勝が出る可能性が高いと言える。
1、4、8、21、22、23、35が2番手グループ。逆に2連率トップの33は乗り手に恵まれているだけのモーターで、周年でも毒島誠が手こずったほど。素性はとても上位評価にはできない。

頻繁な中間整備で“数字=評価”にはならず
注意したいのは、若松は中間整備を頻繁(毎節2〜5基)に行い、激変することが多いことだ。2連率と実際の評価がかけ離れているモーターが多いうえ、いきなりエース級に化けるモーターが出現する。周年でも直前に中間整備が入った4がいきなり別物になり、中田竜太が準優勝なんてこともあったばかり。
なお、プロペラ調整に地元勢の優位性は見られない。本来なら有利なはずの地元勢を含め、若松は何よりも“抽選運”が明暗を分けるレース場でもある。

オープン懸賞

「SG第48回ボートレースオールスター」が開催されるのは?
ボートレース○○
○に当てはまる漢字2文字をお答え下さい。

正解者の中から以下の賞品が当たります。

応募はコチラから
https://allstar2021.jp/open_entry.php
応募は5/30までとなります。

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イベントファンサービス

5/25:バーチャルオープニングセレモニーを場内モニター等にて放映します。
全日:有料開門(13:00)後に入場の先着800名様に、オールスターオリジナルノベルティをプレゼントします!
5/25~28:有料開門(13:00)後の先着配布の際に合わせて配布されるスクラッチカードで当たりが出た方に、SGオールスターオリジナルの景品をプレゼントします!
全日:かっぱくんカードGIIIランク以上の会員の方を対象に、SG第48回ボートレースオールスターオリジナルクオカード500円分をプレゼント!
全日:ロイヤル席ご利用のお客様に、日替わりでおもてなしの茶菓子のサービスとオールスターオリジナルグッズをプレゼントします!
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5/29.30:有料開門(13:00)後の先着配布の際に合わせて配布されるラッキーナンバーカードに記載しているラッキーナンバーと対象レース(3Rまたは4Rまたは5R)の三連単の配当金の下2桁が一致された方に、SGオールスターオリジナルの景品をプレゼントします。
5/30:華麗な花火が優勝選手を祝福!優勝選手は救助艇にてウイニングランを実施します!

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