オールジャパン竹島特別2024【ボートレース蒲郡】

オールジャパン竹島特別

みたいだろ、本気のレース

SGタイトルホルダー21名
ドリームメンバーの池田浩二、白井英治、峰竜太、桐生順平、井口佳典、磯部誠の6選手は別コーナーを設置しているため、ここでは割愛させていただきます。
メンバー最多のSG11冠は瓜生正義。2021年に2度目のグランプリ制覇を成し遂げ、翌年は選手会長に就任しました。その後も一定の活躍をしていましたが、なかなか優勝まで届かない日々が続きました。優勝戦20連敗を阻止したのが3月のびわこ一般戦。2年3カ月も要しましたが、翌節の住之江GⅠ周年記念も優勝して軌道修正を果たしました。当地はGⅠ56周年記念を勝っており、約3年ぶりの参戦も割引材料にはならないでしょう。
SG4冠は吉川元浩。3月の戸田SGボートレースクラシックでは、得点率トップ通過から1号艇で優出しましたが、追い風10mのコンディションを克服することが出来ませんでした。それでも、今年に入ってGⅠ戦で3優出と50歳を過ぎても第一線で活躍しています。GⅠ通算20Vは瓜生に次ぐ2番目の勲章です。
SG3冠は平本真之と新田雄史。96期の同期だけに二人を比較してみます。通算VとGⅠVは平本が39回と4回、新田は43回と3回。生涯獲得賞金は、平本が約10億1千万円、新田は9億6千万円です(5月7日現在)。平本がターンのキレで勝負するタイプならば、新田は全ての面でバランスが取れています。今後も抜きつ抜かれつのライバル関係を構築して行くことでしょう。
SG2冠は江口晃生、守田俊介、寺田祥、中島孝平、笠原亮、篠崎元志の6選手。この中で当地SG制覇が篠崎と守田。篠崎は2015年SGボートレースメモリアルで峰とのマッチレースを制して艇史に名を残しました。前出の96期比較では漏れてしまいましたが、篠崎はGⅠ7Vで生涯獲得賞金は10億3千万円とSG優勝回数以外は篠崎が上回っています。
2018年にダービージャケットを着た守田は、当地で13優出6V。SG以外にもGⅠ54周年記念も優勝しており、昨年7月の一般戦も王者・松井繁を破って優勝しています。
笠原は大ケガから復帰して5期連続でA1級をキープ。当地では20優出6V、50周年記念と2008年の東海地区選手権でGⅠ2Vを挙げています。
内寄り専科の江口、1マークの決定力がある寺田、道中の競り合いが巧みな中島も、それぞれに個性があって魅力的な存在です。
SGタイトル(1冠)を持っているのが、徳増秀樹、赤岩善生、中澤和志、柳沢一、土屋智則。くしくもこの5選手は、当地での優勝回数が多いです。土屋が4回、徳増は5回、中澤が6回、地元の柳沢は11回(GⅠV含む)、赤岩が26回(GⅠ2V)とコンスタントに活躍しています。

G1ホルダー16名
GⅠ5Vは中野次郎。SGを勝つことは容易ではありませんが、GⅠを5勝するのも難易度は高いです。銀河系(85期)の卒業年に唐津GⅠ新鋭王座決定戦を勝ってから安定銘柄として舟券に貢献してきました。昨年も好機をゲットした9月の住之江GⅠ高松宮記念では優出3着と気を吐いています。
GⅠ4Vは石渡鉄兵と中田竜太。デビューして30年が経過した石渡は、記念戦士としてはフライングが少ないのが特徴です。スタートが難しい江戸川をホームにしながらも通算のフライングは11本。それでいて一発力も秘めておりストレート系がいいエンジンを引くと脅威の存在です。
中田は2017年の当地PGⅠヤングダービーの優勝者。昨年は5月の平和島GⅠ周年記念を2コースから差し切り、勢いそのままにダービーの権利も取り、2年3カ月ぶりにSGに帰って来ました。その後もチャレンジカップ、グランプリシリーズ、クラシックとSG戦線に完全復帰しています。
GⅠ3Vは須藤博倫、吉田俊彦、稲田浩二。須藤は当地の59年周年記念のチャンプ。この年はGⅠ単独開催だったこともあり、SG並みの豪華メンバーが集結。蒲郡周年史上最強メンバー(他の5人は全員グランプリ覇者)で優勝戦が行われましたが、須藤が得点率トップ通過からVロードを歩みました。近年はGⅠ戦線で結果を残せていませんが、11優出4Vの当地ならば良績に繋がっても驚けません。
スリット勝負の稲田とコーナーが機敏な吉田。展開を作って行く前者と突くのが上手な後者で持ち味こそ異なりますが、長所がハッキリしていることは何よりです。
GⅠ2Vは枝尾賢、松田祐季、山田康二、前田将太。枝尾はデビュー18年目の2019年に江戸川周年記念を制覇。昨年は大村周年で2個目のGⅠVを果たしました。仕上がった時の4カド一撃は破壊力十分です。
松田はコーナータイプ。調子にムラがありますが、ハマった時はコース不問で突き抜けます。山田はハイレベルなエンジン出しを武器に総合力が高いです。昨年の前田は19優出7V。江戸川周年で2度目のGⅠVを飾り、年末にはグランプリシリーズも優出(3着)しています。今年に入っても2Vと好調モードは継続中です。
GⅠを勝っているのが赤坂俊輔、安達裕樹、岡村仁、河合佑樹、佐藤翼、今泉友吾。安達は2009年に地元の津周年記念、赤坂は2010年に九州地区選手権、岡村は2013年に江戸川周年記念を制しています。
2021年の児島周年記念を優勝している佐藤は、SG優勝戦の成績が3・2・5着とあと一歩のところまで来ています。
2022年の尼崎周年記念を優勝している河合は、SGに6度挑戦して3回の予選突破。近い将来に優出はもちろん、優勝を狙えるだけのポテンシャルを秘めています。
2022年の関東チャンプに輝いた今泉は、スタートで勝負することはありませんが、その分だけ道中のコーナーワークは絶品です。

G1初制覇を狙う15人
GⅠ初Vを成し遂げるためにもファイナリストに名を連ねることが重要です。ここでは優出回数の多い順にご紹介いたします。
最多GⅠ優出は14回の木下翔太。SGも3優出しており、最大のチャンスは2019年のグランプリシリーズ(1号艇)でした。身長が高く骨格もいいためウェートとの闘いになりますが、ターン能力は誰もが認めるところです。
GⅠ優出5回は柳生泰二。当地は24場で一番走る機会が少なく、これまで6度しか参戦していません。8年ぶりを克服することから始まりそうですが、SGは3度出場して2度の予選突破。思い切りのいいレースがセールスポイントです。
GⅠ優出4回は福来剛、杉山裕也、坂元浩仁。福来は2008年に当地で江戸川GⅠ周年記念の代替開催が行われた時に優出3着など、昔から走りがマッチしている印象です。
杉山は2月の江戸川GⅠ周年記念でポールポジションから初Vへ王手をかけましたが、惜しくも3着。GⅠを走る機会が増えれば、優勝にも手が届きそうです。
A1常連の坂元ですが、愛知支部は層が厚く地元のGⅠ周年記念に呼ばれるのも至難の業。そんな中、今回は10年ぶりに当地GⅠ周年に参戦と気持ちの入った攻めに注目です。
GⅠ優出2回は河村了。毎年、地元GⅠ周年にはお声がかかり、昨年は常滑GⅠ周年で予選をクリアしています。3・5コースはまくり差し、4コースはカド一撃と得意パターンを持っており、ハマった時はGⅠでも好配当を演出します。
GⅠ優出歴があるのが、鈴木勝博、藤山翔大、中村晃朋、石丸海斗。鈴木は勝率6点台後半から7点台にも乗せる実力者ですが、前期は6.45でフィニッシュ。エンジン出しには悩んでいますが、今節までには立て直して来るでしょう。
藤山はどん底から這い上がり2期連続でA1級をキープ。いつ来ても伸びに関しては引き出しておりモーター抽選が楽しみです。
中村はGⅠ四国地区選手権で気合のレースを披露。6着でしたが、積極的な姿勢を魅せました。3月の唐津GⅠダイヤモンドカップでも準優入りと、何かが変わって来ているのかもしれません。
昨年の石丸はGⅠに12節参戦して4度の予選突破。今年に入っても2度準優へ駒を進めているように、大仕事をする可能性があります。
榎幸司、西野翔太、野口勝弘、井内将太郎、木村仁紀は一般戦では主役になることも増えています。GⅠで名前を売って更なる飛躍が期待されます。

G1オールジャパン竹島特別開設69周年記念競走(2024)|BOAT RACE蒲郡 Official Site
BOAT RACE蒲郡で開催する「G1オールジャパン竹島特別開設69周年記念競走」に関連する情報を掲載しています。

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