チームラボ★学ぶ!未来の遊園地

チームラボ★学ぶ!未来の遊園地

共創をテーマにした教育的プロジェクト

「チームラボ 学ぶ!未来の遊園地」の作品が体験できる企画展をボートレース津で開催します。

予約についてはお1人様で複数回予約することができません。予約された枠にご来場いただく、もしくは予約をキャンセルされた際は再度予約することが可能となります。

ご予約の来場人数の上限は4名様までとなります。2歳以下のお子様は無料でご入場いただけますが、ご予約の際は来場人数に含んでいただくようお願い致します。

5名様以上でご来場される場合は、会員登録を2名様以上でしていただき、別々にご予約していただきますようお願い致します。

イベント開催期間は2022年7月30日(土) ~ 2022年8月31日(水)となります。

プレイインスタレーションズ

【世界とつながったお絵かき水族館】

この水族館は、みんなが描いた魚たちが泳ぐ水族館です。
紙に自由に魚の絵を描きます。すると、描いた絵に命が吹き込まれ、目の前の巨大な水族館で、みんなが描いた魚と共に泳ぎだします。泳いでいる魚は、触れることもでき、触れられた魚は、いっせいに逃げだします。エサ袋に触ることによって、魚にエサをあげることもできます。
また、世界の他の場所で行われている展覧会の「お絵かき水族館」や「スケッチオーシャン」で今描かれたマグロが、目の前の「お絵かき水族館」の海の中に泳いで来ることもあります。

【光のボールでオーケストラ】

ボールを転がすと、色も音も変化する、光のボールによるオーケストラです。
頭上のボールは他のボールと連動しているため、触れると周囲のボールに影響を与え、空間全体の色が変わります。目の前のボールは、転がすと色が変わり、音が鳴ります。人々は同じ空間で、身体全体を使いながら、大小さまざまなボールに触れることで、共同で空間の色を変化させながら、音楽を自由に奏でます。

【天才ケンケンパ】

水に浮かんだ◯△◻ の上に片足で着地しながら跳んでいく、ケンケンパです。
同じ形の◯△◻に連続して跳び乗っていくと、魚や蝶、鳥が生まれます。たくさん連続して跳び乗ると、より多く生まれます。
また、同じ色の◯△◻ に連続して跳び乗っていくと、その色が広がっていきます。
壁まで広がった魚や蝶、鳥に触れると、粒子となって世界へ溶け込んでいきます。

【小人が住まうテーブル】

このテーブルは、小人たちが住んでいるテーブルです。
小人たちはテーブルの中で走り回っていて、こちらには気付きません。
しかし、テーブルの上に手を置いたり物を置いたりすると、小人たちは気付いて、飛び乗って来ます。
置く物の形によって、小人たちはすべったり、ジャンプしたり、よじ登ったりします。
たくさんの物を置くことで、小人たちは大喜びで遊びます。

チームラボについて

アート集団。2001年から東京大学大学院生を中心に活動を開始。集団的創造によって、アート、サイエンス、テクノロジー、そして自然界の交差点を模索している国際的な学際的集団。アーティスト、プログラマ、エンジニア、CGアニメーター、数学者、建築家など、様々な分野のスペシャリストから構成されている。

チームラボは、アートによって、自分と世界との関係と新たな認識を模索したいと思っている。人は、認識するために世界を切り分けて、境界のある独立したものとして捉えてしまう。その認識の境界、そして、自分と世界との間にある境界、時間の連続性に対する認知の境界などを超えることを模索している。全ては、長い長い時の、境界のない連続性の上に危うく奇跡的に存在する。

チームラボの作品は、ロサンゼルス現代美術館(ロサンゼルス)、ニュー・サウス・ウェールズ州立美術館(シドニー)、南オーストラリア州立美術館(アデレード)、サンフランシスコ・アジア美術館(サンフランシスコ)、アジア・ソサエティ(ニューヨーク)、ボルサン・コンテンポラリー・アート・コレクション(イスタンブール)、ビクトリア国立美術館(メルボルン)、アモス・レックス(ヘルシンキ)に収蔵されている。

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