全国ボートレース甲子園2024【ボートレース津】 

全国ボートレース甲子園

津で叶えたい夢がある!

各都道府県の代表がガチ対決!

各都道府県の代表選手が覇権を争うGⅡ全国ボートレース甲子園。令和元年に浜名湖(優勝は今垣光太郎)でスタートした本大会は、三国(峰竜太)、丸亀(毒島誠)、下関(深谷知博)、尼崎(片岡雅裕)と深紅の大優勝旗が受け継がれ、第6回大会は三重県・津で開催。過去の覇者はグランプリレベルの面々が並ぶが、一般戦のたたき上げが下克上を果たすか、それこそが大会の肝である。今回初代表を射止めた9選手にはその役割を担ってもらいたい。優勝争いの本命グループは峰竜太(佐賀)、白井英治(山口)、毒島誠(群馬)、馬場貴也(京都)などのトップレーサーになるが、近況の充実度で行くなら今年の名人位へ輝いた菊地孝平(岩手)。深谷知博(静岡)、磯部誠(愛知)、池田浩二(愛知・施行者希望枠)ら東海勢もV最前線への突入が必至。まだ歴史が浅いせいもあるが、地元Vはまだ達成されていない。豊田健士郎(三重)は地元V一番乗りと同時に、特別戦初タイトルの野望へ挑戦だ。

夏場は穏やかな「荒れない」水面。

「冬場は荒れて中止順延」と、選手のみならずメディア、ファンからも荒水面というイメージを持たれている。だが甲子園の行われる初夏、いや真夏と言って差し支えはないこの時期は、海側からの穏やかな追い風が主流になり、波立つことはまずない。津の看板選手である新田雄史が「夏は荒れないから逃げやすくなる。水面のサイズ的に広すぎず狭すぎずだから、外コースでも伸びに寄せれば勝負になる」と、単なる逃げ差し水面ではないことを強調。昨年12月に新競技棟が完成。競技棟側の本番ピットは2Mまで106mとなっておりピット離れは必須アイテムだ。昨年8月のレディースC時に使用していた横から飛び出すピットは2M後方へ移動し、強風時に使用する予備ピットとなっている。

https://www.boatrace-special.jp/202407GII09/
ボートレース津で行われるGⅡ 第6回全国ボートレース甲子園の特設サイトです。レースライブ・リプレイ配信や、レース予想、最新のトピックス等、ファン必見の情報が満載です。

イベントファンサービス

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・元中日ドラゴンズ選手による野球教室(7/13)

・ご当地インスタントラーメン抽選会(7/13.14.15)
ボートレース津の当日未確定舟券500円分をご提示で1回参加!

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